
シューマッハが今季限りで引退の発表がありました。
今日のレース後、シューマッハによる今後についての会見があると、それには引退の可能性もあるという話があり、それは今日のレースの結果次第で決めて欲しいと少しだけの希望を残しながら、今日のレースを観ていました。
結果はシューマッハの優勝。
アロンソはエンジントラブルでリタイヤ
その後の会見で引退の発表があり、それを聞き気付きました。
F1ドライバー自体そんな勝ったら続けるや負けたら引退の様なそういう存在ではないという事を。
やはりかなり、寂しくなりますね。
しかし、年齢の事を考えるとむしろ引退には遅いくらいの年齢でここ数年のパフォーマンスは見事としか言い様がないです。
自分はセナの事故から、ほとんど観なくなり、シューマッハがフェラーリに移籍した位から、またF1を観始めたので、ベネトン時代は知りませんが、強すぎるシューマッハがF1をつまらなくした等の話は聞いてました。
しかし、その無敵の強さを誇るシューマッハがベネトンを捨て、うだつの上がらないフェラーリに移籍したのは、かなりの驚きでした。
もの凄く弱かったんです。あの頃のフェラーリは本当に。
ここまで落ちたフェラーリを立て直すの無理だと自分は思ってましたが、数年で優勝してしまう程に復活してました。
それですっかりシューマッハファンですね。
どんなに独走でレースが面白くなかろうとシューマッハが勝つとうれしかったですね。
彼こそ本当の「侍」といえるのでは自分は感じます。
日本のチームもこのドイツの「侍」に近づいて行く事を期待しています。
本当にお疲れ様でした。
後3戦ぶっちぎり強さを期待します。
てか日本GP行きたくなってきた。
F1(プラモ)も作りたくなってきた。
そういえば、アナウンサーうるさいですよね。
勝ってな想像で選手の気持ちを代弁しないでよね。
逆襲の赤き皇帝と青きF1ニュータイプはもういいって。
長々と失礼しました。間違ってるトコあったらごめんなさい。